BMW i8に搭載されたハイブリッドユニットで
ドイツの国際的自動車部品サプライヤーのコンティネンタルは、6月26日、4年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを授与されたと発表した。
今年の1位は、BMW i8に搭載された362馬力ハイブリッドユニットで、2位はフォードの1.0リッターEcoBoostガソリンエンジンとなり、コンティネンタルは1~2位を独占した。
同社は、2011年にターボチャージャー市場に参入し、このますます成長している市場セグメントで急速な進歩を続けた。
そして、2012年から2014年まで3年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたフォードの1.0リッターEcoBoostガソリンエンジン用のターボチャージャーでセンセーショナルなデビューを果たした。
CO2排出量の低減と高出力を両立
今年同社は、再び世界で最も権威のある国際的なエンジンのコンペティションで表彰台に立った。31ヶ国の65人のトレードジャーナリストで構成された審査委員会は、BMW i8のハイブリッドドライブを「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に選んだ。
1.5リッターエンジンを基にした3気筒で、コンティネンタルのターボチャージャーを搭載したツインパワーターボユニットは、231馬力を叩き出す上、更に、131馬力の電気モーターに、このハイブリッドスポーツカーが駆動するだけの力を与えている。
高効率の排気ターボ過給と直接噴射の組み合わせは、CO2排出量の低減と同時に高出力を可能にしている。

コンティネンタルプレスリリース
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