168,000平方フィートの新社屋
GKNオートオーティブは部品納入先関係者、GKNの従業員、州および地元政府関係者を招待して新しいアメリカ地域本社の開所式を行った。この新社屋はGKNドライブラインとGKN シンターメタルズ2つの事業部の本社ビルとなる。
GKNドライブラインとGKN シンターメタルズの地域本社の機能に加えて、この新しい社屋にはGKNランドシステムと北米サービスグループも同居することになる。この11.2エーカーの土地に建てられた168,000平方フィートの新社屋は、以前は映画館のあった場所であった。
4WDとハイブリッド電気自動車の技術開発
GKNドライブラインは、等速ジョイントシステム、4WDシステム、トランスアクスルソリューション、電気ドライブシステムを提供している世界有数の自動車用ドライブライン部品とシステムサプライヤーであり、GKN シンターメタルズは世界最大の粉末冶金による金属部品サプライヤーである。
新社屋では、主に4WDとハイブリッド電気自動車の分野における新技術の開発を行っていくことになる。新本社ビルでは350人の従業員が勤務すると同時に、今後の増員にも対応できるスペースと、最新の試験評価設備やドライブラインと粉末冶金製品の開発と設計を行う機能を有している。
(画像はニュースリリースより)

GKN ニュースリリース
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