ブランド活動の重要性を認識
6月15日に中国のワールド・ブランド・ラボ・北京は、「2015年に中国で最も価値のあるブランド」を発表した。その中で、中国におけるタイヤ産業の主要な企業として、中国大手タイヤメーカー山東玲瓏タイヤが125位となり20.209兆人民元のブランド価値があると算出された。
ワールド・ブランド・ラボによると「中国で最も価値のあるブランド」を選出して12年目となるが、化学産業に属する企業数は45から22へと減っている。
それにもかかわらず多くの化学産業に属する企業より玲瓏タイヤが上位に位置して、長年にわたりタイヤ産業界におけるリーダーでいられる所以は、玲瓏タイヤがブランドマーケティングの重要性を認識しているからといえる。
ブランド競争力向上のためスポーツ活動へ協賛
玲瓏タイヤは自社ブランドの競争力を向上させるため、スポーツへの協賛や国際的なタイヤ展示会への参加、公共福祉活動への参加を通じてブランドイメージの向上に努めてきた。
2014年には玲瓏タイヤはスポーツの分野で大きなブランド活動を実施しており、オーストラリア・クイーンランドのフットボールチーム、ジンバブウェのクリケット、サッカーヨーロッパリーグ1のVfLヴォルフスブルクなどへのスポンサー活動を通じでインターナショナルなマーケットに向けたハイエンドなブランドイメージの構築を行ってきた。
玲瓏タイヤは中国の最もブランド価値のある企業トップ500社にも入っており、これは同社のブランドが中国国内および海外のユーザーに認められていることを意味している。
今後、玲瓏タイヤはそのブランドイメージを構築していく中で、同社の革新的な技術とブランドマーケティング活動により世界で勝ち抜けるワールドクラスのタイヤ企業になるとしている。

玲瓏 ニュースリリース
http://en.linglong.cn