ミシガン州のファンドより助成金
マグナ・インターナショナル社は、4800万ドルをかけて、ミシガン州ノバイにシーティング部門の新施設を建設することを計画している。
Michigan Economic Development Corporation(MEDC)の発表によれば、アメリカでの本社をトロイに置いているカナダの自動車サプライヤー、マグナは、子会社であるマグナ・シーティングのために18万平方フィートの建物を建設し、164人の新規雇用を行う計画とのことだ。
新本社には、マグナ・シーティングのエンジニアリング、販売、マーケティング、研究開発機能が収容される予定。
MEDCのミシガン戦略ファンドは、マグナ・シーティングに対して、プロジェクト費用として実績ベースの助成金98万4000ドルを交付し、ノバイは財産税のインセンティブを供与すると、州当局は述べている。
ミシガン州に拠点を拡張
マグナの広報担当スコット・ワーデン氏は
「現在、マグナ・シーティングの本社は、ハガティロードと13マイルロード近く、ノバイのルイスドライブにあり、新本社は、M-5ハイウェイの東側、13マイルロードの北側の、ノバイのキャボットドライブになります。建設は第4四半期に開始する予定ですが、完了予定時期は未定です。」
(CRAINS DETROIT BUSINESSより引用)
とコメント。
また、マグナは、「Cosma Body Assembly Michigan」の商号を持つ子会社のマラーダ・インダストリーズ社のために、5610万ドルをかけ、リヨン郷に自動車の足回り部品工場を建設する計画をもあり、ミシガン州戦略ファンドから、160万ドルの助成金を獲得している。
この計画では、ミルフォードロードとグランドリバーアベニューの近くに、15万平方フィートの工場を建設、250人の新規雇用を行う予定だ。

CRAINS DETROIT BUSINESS
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