デザインと最新技術を両立
フォードのムスタングは米国を代表するモデルであるが、この度、ベバストのコンバーチブル事業を行うWebasto-Edscha製のルーフが採用されている。
ベバストは、マスキュラーなルーフデザインと最新技術を両立させたハイグレードなコンバーチブルソフトトップを新型ムスタング用に開発した。
米国ではすでに昨年末より新型ムスタングの販売は行われているが、この夏にはヨーロッパ市場でもこの最新のコンバーチブルモデルがデビューする予定である。
新型ムスタングのコンバーチブルルーフには、最新の技術が採用されており、2つのモーターを採用することで素早くルーフをオープンにすることができる。
作動スピードに加え遮音性も優れる
従来のモデルは油圧式のシステムが採用されていたが、新型では電気式システムを採用したことにより、従来型より6秒早い約10秒でルーフを開けることができる。また、このシステム変更により、従来型より軽量かつコンパクトなルーフとなっている。
また、ムスタングのコンバーチブルルーフは、米国車として初となるコントロールユニットとモーターが一体式となったシステムが採用されている。
今回、電気式システムを採用したことによりシステム作動時のノイズ軽減されており、同時にマルチレイヤーのインシュレーションの採用で遮音性も従来モデルより優れたものとなっている。
(画像はプレスリリースより)

ベバスト プレスリリース
http://www.webasto.com