6か国の大都市で観光客用バスなどに広告!観光客の集まる場所に焦点!
韓国大手自動車メーカーのヒュンダイ自動車(以下、ヒュンダイ)が、世界の大都市において芸術的な移動式広告を展開することを明らかにしている。
バルセロナ、イスタンブール、メキシコシティ、ニューヨーク、パリ、シンガポールが対象となっており、観光客が多く利用するバスやトラム、観光用バスなど、公共交通機関に広告が載せられ、年間5500万人以上の目に留まることが予想される。
興味をそそるメッセージが観光客を魅了!世界のどこにいてもヒュンダイとともに!
またパリやメキシコシティのバスでは、広告のみならず無料Wi-Fiも提供され、セルフィーやFacebookなどへ魅力的な広告をシェアすることも可能になっている。
ヒュンダイ海外マーケティング部門トップのスコット・ノー氏は、
「我々は、今回の広告活動を通じ、顧客へ世界のどこにいても自動車メーカーという垣根を越えて、ヒュンダイが共にいるというメッセージを届けたい。」(Hyundai ニュースリリースより)
などと語り、ニューヨークでは、「一歩さがってみてみれば、まだニューヨークの魅力がたくさん見える」というメッセージ付きの広告などがあり、観光客を魅了するものになっている。
(画像はHyundai ニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
http://globalpr.hyundai.com