自動車の最新技術を教育
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンの北米グループ会社ブリヂストン・アメリカズは、テネシー州ナッシュビルへの教育活動サポートの一環として、メープルウッド・ハイスクール・オートモーティブ・トレーニングセンターを地元教育団体とのコラボレーションにより開設した。
このトレーニングセンターは学生に最新の自動車技術について実務を通じで教育を行う施設であり、実店舗で必要なビジネスのノウハウを学ぶことができる。
将来のプロフェッショナルを育成
ブリヂストン・アメリカズの最高経営責任者兼プレジデントのゲイリー・ガーフィールドは次のように述べている。
「メープルウッド・ハイスクール・オートモーティブ・トレーニングセンターは、学校がナッシュビルの町とその教育システムにプラスの効果を生むよい先例になる。ファイアストーン・コンプリート・オート・ケアのタイヤとサービスセンターで提供されている技術とオペレーションプロセスを学ぶことのできる場を提供して、将来を担う自動車関連のプロフェッショナルを育てるというブリヂストンのコミットメントでもある。」(プレスリリースより引用)
今回のブリヂストンのサポートはビジネスと教育との連携した活動を目指しているPENCIL基金により実現したものであり、PENCIL基金は既に300社以上のビジネスパートナーと活動を共にしている。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestoneamericas.com