未来のモビリティに向けた最新技術
マグナは、この9月にフランクフルトで開催される、第66回国際モーターショーで、「Transformobility」という展示を行う予定である。これは、将来のモビリティのために、同社の最新の技術革新と技術を展示するもの。
もし、未来の車が、交通を公道に、ジェスチャーをアクションに、CO2排出を酸素に、フラストレーションを自由に、死角を平坦地に変えることができたとしたら、どうなるだろうか。
マグナの「Transformobility展」では、自律走行機能とサイバーセキュリティなどを含む、ネット接続された車における最先端の開発から、代替推進ソリューションや軽量化まで、こうした多くの問題を解決する技術が展示される予定となっている。
優秀な学生を招待
展示の一環として、マグナは、「Car of the Future Design Challenge」コンテストで、ファイナリストとなった、工学や工業デザイン大学の学生12名を招待している。
12名のファイナリストたちは、マグナブースにおいて、設計課題で3日間の競争するためにチームを形成。挑戦の結果は、9月17日に発表され、コンテストの優勝者には賞金が授与される。
12名のファイナリストの所属する大学は、インペリアル・カレッジ・ロンドン、プフォルツハイム大学、アントワープ大学、応用科学大学アッパーオーストリア、応用芸術デザイン研究所、FHオーバーエスターライヒ、ミュンヘン大学応用科学学部、ルーベン大学、となっている。

Magna News Release
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