バランス重視、派手さを抑えたデザイン
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社の新しいコンセプトカー「ビジョンGクーペ」を、ロサンゼルス郡立美術館で報道陣に公開したことを、8月11日のプレスリリースで報じた。
「ビジョンGクーペ」のデザインは、アメリカのデザインチームが主導し、世界中のヒュンダイ設計スタジオのデザインを組み合わせて設計された。
これまでのステレオタイプの派手な高級感から一転、デザインとパフォーマンスのバランスを重視。「ビジョンGクーペ」は、そのサイズと印象的なラインの割に、地味で控えめなデザインとなっている。
「タウV8エンジン」搭載、オーナーへ語りかけるデザイン設計
ドライバーが近づくと、まるで駐車係がいるように自動でドアが開くテクノロジーを採用。
外観は、まるで「スリングショット」のようなキャビン、長いボンネットと高めのベルトラインが強調されている。
「ビジョンGクーペ」の心臓部には、受賞した5.0Lの「タウV8エンジン」が搭載され、最高出力は420馬力/6,000rpm、最大トルクが383ポンドフィート/5,000rpmを実現。
新たな高級クーペ「ビジョンGクーペ」は、8月16日にカリフォルニア州モンテレーで開催される、「ペブルビーチ・エレガンス・コンテスト」で展示される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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