デンマーク系企業の社員向け講習会
自動車用タイヤとゴム製品の大手サプライヤーであるブリヂストンは、安全運転やタイヤの安全性に関するキャンペーンを通じて、自動車ドライバーに対する啓蒙活動を企業の社会的責任(CSR)の一環として実施した。
今回、ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン・タイヤ・セールス・マレーシアは8月13日、ニライに拠点を置くデンマーク系企業Fibertex Personal Careの安全運転キャンペーン週間の一環として同社に招待され、社員向けにタイヤの安全性についての講習会を実施した。
タイヤ空気圧ゲージを贈呈
このタイヤの安全性についての講習会では、ブリヂストンから派遣されたスタッフにより、タイヤ空気圧とタイヤのローテンションの重要性、一般的に発生するタイヤの損傷とその防止策、ドライブ中のタイヤバースト時における緊急ハンドリングの方法、自分の自動車に合った正しいタイヤの選び方などについての説明が行われ、Fibertex Personal Careの社員の反響も非常に大きなものであった。
ブリヂストンはこの講習会に出席者が、その日常生活においてタイヤ空気圧とタイヤトレッドの溝の深さを簡単にチェックできるよう、タイヤ空気圧ゲージを70人の参加者全員に贈呈した。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
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