1,600万ドルの投資で工場拡張
マグナインターナショナルは2日、メキシコのモンテレイにあるマグナ・ミラー・システムズの工場に1,600万ドルの投資を行い新たなミラー関係の事業を行うと発表した。
この工場拡張により、55,000平方フィートの敷地が拡張され、新たに建設される80,000平方フィートの建屋には自動塗装ライン、組み立てラインおよび射出成形のセクションが増設される計画となっている。
また、現在約620人の従業員が勤務しているが、この工場拡張により新たに60人の新規雇用が創出されることになる。
製品の多角化による事業拡大
マグナ・ミラー・システムズのモンテレイ工場のゼネラルマネージャーであるジェナロ・コスティーリャ氏は次のように述べている。
「工場を拡張して自動塗装ラインを設置することにより、自動車メーカーにこれまで以上のサポート体制を構築すると同時に、製品の多角化を図ることが可能となる。この工場拡張は、州および地元政府の協力によるものであり、これにより新規雇用の創出と事業拡大が可能となった。」(プレスリリースより引用)
建設開始は2015年の8月、新工場の完成は2016年8月を予定している。
現在、モンテレイにあるマグナ・ミラー・システムズの工場では、自動車メーカー向けにガラスミラーおよび完成品のエクステリアミラーの製造と組み立てを行っており、ガラスベンディング、コーティング、カッティングの設備を備えている。
(画像はニュースリリースより)

マグナインターナショナル ニュースリリース
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