工場内に最新のトレーニングセンター
大手自動車部品サプライヤーであるマグナインターナショナルは、ミズーリ州リバティにあるLMVオートモーティブ・マニュファクチャリング(以下、LMV)の施設内に、従業員関係者のスキル強化に向けてトレーニングセンターを開設した。
開所式には、マグナインターナショナルのマネジメント関係者に加えてミズーリ州知事のジェイ・ニクソン氏や地元政府関係者も参加してとり行われた。
オペレーション教育を提供
最新の設備をそろえたトレーニングセンターには、現在LMVで使用されているロボット溶接機やMIG溶接機も準備されており、溶接工やツール技術者、メインテナンス担当がLMVでのオペレーション活動で必要な技術を学ぶことができる。
実務トレーニングに加えて、トレーニングセンターにはクラスルームとイノベーションコーナーもあり、ここでトレーニング参加者はリーン生産の原理とその実践について学ぶことができる。
LMVはマグナインターナショナル傘下にあるコスマ・インターナショナルの事業部であり、約340人体制で自動車メーカー向けのボディ溶接事業を行っている。2014年には自動車メーカー向けの部品供給事業を行うため256,000平方フィートの規模拡張を行った。
(画像はプレスリリースより)

マグナインターナショナル プレスリリース
http://www.magna.com