フィアット向けのオイルポンプ
大手自動車部品サプライヤーであるマグナインターナショナルは9日、イタリアのベネヴェントに位置するパワートレイン部品の生産施設において、2005年より生産を開始したフィアットの1.4リッターエンジン用オイルポンプの生産累計台数が500万個を達成したと発表した。
マグナ・パワートレイン・イタリアのゼネラルマネジャーであるGiuseppe Vona氏は次のように述べている。
「このマイルストーンを達成したことは、われわれチーム全員にとっても名誉なことである。これは最高を追求するわれわれのコミットメントと、高品質の部品を自動車メーカーに納入する能力があることを証明するものでもある。」(プレスリリースより引用)
85人体制の生産施設
マグナ・パワートレイン・イタリアのベネヴェントにある50,000平方フィートの生産施設では85人の従業員が勤務している。
生産品目は、オイルポンプ、ウォーターポンプ、バキュームポンプであり、フィアット、GM、BMW、フォード、PSA、ジャガー、アストンマーチン、ボルボなどの自動車メーカー向けに納入している。
マグナインターナショナルは29カ国に287カ所の生産拠点と81カ所の研究開発および営業拠点を有している。

マグナインターナショナル プレスリリース
http://www.magna.com