Facebook開始から4年でマイルストーン達成
インドの主要な高級自動車メーカーで輸出最大手のヒュンダイ・インドは、Facebookでファンが600万人に到達したことを、10月12日のプレスリリースで伝えた。
インドの顧客と直接関わりを持つことを目的とし、2011年にスタートしたヒュンダイ・インドの公式ページ。一貫したメッセージ性と、ユニークで魅力的な内容が人気を集め、開設4年でファンが600万人となった。
ヒュンダイ・インドはFacebookの他にも、「Twitter」「YouTube」「Pinterest」「Instagram」やブログといった、多くのソーシャルメディア・プラットフォームを通じ、顧客中心のアプローチを行っている。
若者をターゲットにしたソーシャルメディア戦略
ヒュンダイ・インドは、Facebookを利用した記憶に残るキャンペーンや体験を通して、「クレタ」「i20エリート」「i20アクティブ」の発売を若いインドの顧客へ向け発信してきた。
さらに新戦略として、若者とのコミュニケーションを考慮した、絵文字やインフォグラフィック、感情アイコンなどを導入している。
ヒュンダイ製品やプロセス、そして最も重要とされるカスタマー・サービスの改善に一役買った、Facebookコミュニティメンバーとのつながりが、600万人というマイルストーンの達成を後押しした。
ヒュンダイ・インドは今後も、ソーシャルメディアを活用した顧客中心の戦略で、多数の革新的なキャンペーンを行っていく。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/in/en/MediaCenter/