高い顧客満足度と低い車両の所有コスト
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは21日、同社の「ツーソン」と「ヴェロスター」が「2015モトリストチョイス・アワード」を受賞したことを発表した。
「モトリストチョイス・アワード」は、アメリカの自動車コンサルティング会社である「オートパシフィック」と、同じくアメリカで自動車価格などの情報分析を行う「インテリチョイス」が選考を行う。
ヒュンダイは、50項目に及び新車購入者の評価を分析する同アワードを、自動車購入車の満足感や価値観を知る上で重要視している。
顧客の満足感を重視した「ツーソン」「ヴェロスター」
2015年モデルのツーソンは、17インチのアロイホイールやLEDプロジェクターヘッドライト、リモート・キーレスエントリーを始め、サイドカーテン・エアバッグなどの先進の安全装置が標準装備されている。
2016年モデルは、今回の受賞モデルをさらに改善し、購入者の満足感をより高めることが期待される。
一方ヴェロスターとヴェロスター・ターボは、直噴システムのような最先端のパワートレイン・テクノロジーが特徴。優れた燃費、勇ましいパフォーマンスと低排出量で、若い顧客を魅了している。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.html#ヒュンダイ・プレスリリース
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