ピックアップトラック「サンタクルーズ」をついに市場投入か
韓国最大の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が、スモール・ピックアップトラックを市場投入するため、計画を進めていることが分かったと、22日より各メディアが報じている。
ヒュンダイ自動車は「北米国際自動車ショー 2015」において、スモール・ピックアップトラックのコンセプト「サンタクルーズ」を公開した。
詳しいことは明らかにされていないが、経営・製品企画部門のマイケルJ.オブライエン副社長が、この「サンタクルーズ」をベースに、アメリカ市場向けのピックアップトラックの開発を進めることが決まったと、メディアへ明らかにしている。
アプローチをスモール・トラック市場へ 合理的な展開との考え
2017年のトヨタと日産のフルサイズ・ピックアップトラックが、市場シェアにおいてわずか7%に留まっていることが分かった。この数字などから、ヒュンダイ自動車はアプローチの方向を変え、スモール・トラック市場での展開を狙っている。
ヒュンダイ自動車は、アメリカでのセールス強化へ向け、ピックアップトラックの市場投入は、合理的な展開であるとの考えを示している。
(画像はAutoweekより)

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