ミシェル・ティンソン氏、コミュニケーション活動で豊富な経験も
ヒュンダイ自動車のアメリカ事業、ヒュンダイ自動車アメリカが、24日のプレスリリースにおいて、中西部製品広報部門の新たなマネージャーを発表した。
中西部製品広報部門の新たなマネージャー、ミシェル・ティンソン氏は、クライスラー及びダイムラー・クライスラーや、サーブ北アメリカなどを含む、多くの自動車メーカーと社外コミュニケーションを行ってきた経験を持つ。
前職では、様々な業界へセンサやコネクタを提供するTE Connectivityにおいて、社内コミュニケーション部門のディレクターを任されていた人物でもある。
サーブのセダン&SUVを発表へ導く 戦略的な洞察力を発揮
「サーブ・9-5」及び「サーブ・9-4X クロスオーバーSUV」などを含む、新製品の発表にも携わり、世界的なオートショーでも様々な製品を発表へ導いた。
ヒュンダイ自動車アメリカ広報部門のディレクター、ジム・トレイナー氏は、
「彼女のメディア状況の知識や、戦略的な洞察力による自動車業界での実績は、我々のグループにとっても大きな力となる。」(プレスリリースより引用)
と、大きな期待を寄せている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
http://www.hyundainews.com/