交換用営業部副社長が昇進へ 現副社長エリック・サイデル氏、後任として昇格
世界的なタイヤメーカーのブリヂストンがアメリカで展開する事業、ブリヂストン・アメリカスが9日、アメリカ&カナダ交換用タイヤ営業部のジョン・バラッタ氏の退任を、プレスリリースにて発表した。
ジョン・バラッタ氏は1983年からファイアストンに入社。タイヤセールス・マネージャーとしてリーダーシップを発揮し、2008年に現職のアメリカ&カナダ交換用タイヤ営業部社長に就任している。またスムーズな引き継ぎなどを行うために、同営業部の現副社長であるエリック・サイデル氏が、後任として社長に昇格、現社長の退任及び新社長の就任は3月1日に予定されている。
今日までの成功に大きく貢献 新製品の開発・展開で成長へ導く
エリック・サイデル氏は2015年より副社長に就任し、ジョン・バラッタ社長とともに、新製品の開発、そして北アメリカでの展開に大きく貢献してきた。
今日までの成長を支えてきた同氏の社長昇進に関し、アメリカ&カナダ総合コンシューマー・タイヤ事業部のTJヒギンズ社長は、
「ジョン・バラッタ氏のリーダーシップによる今までの成長から、また更に先の成長及び成功に導くことができる的確な人選であると考えている。」(プレスリリースより引用)
と語った。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/