評価会社のRobecoSAM社が実施するアワード
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンは3日、従来の財務分析による投資基準に加え、環境や社会といった企業のサステナビリティへの取り組みも評価に取り入れて分析行うサステナビリティ投資評価会社のRobecoSAM社が実施する「RobecoSAM Sustainability Award 2017」において、「シルバークラス」に選定されたと発表した。
ブリヂストンは2016年9月にS&P Dow Jones Indices社とRobecoSAM社が提供するサステナビリティ指標である「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘柄としても初めて選定されている。
「シルバークラス」に選定
今回ブリヂストンは、初めてこの「RobecoSAM Sustainability Award」に選出。
このアワードは、毎年RobecoSAM社が世界の大手企業を対象に、「環境」「経済」「社会」の3つの側面から企業の持続可能性について評価し、特に優秀な企業を「ゴールドクラス」「シルバークラス」「ブロンズクラス」として格付けするものである。今回は60の産業、約2,400社が対象となった。
ブリヂストンは、自動車部品部門の中で、「気候変動戦略」および「環境報告」に関する取り組みでは100%の評価を得るなど「環境」面において高い評価を得たほか、「イノベーションマネジメント」に関する取り組みでも高い評価を得たことにより「シルバークラス」に選定された。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.co.jp