ブリヂストン・アメリカス、「トレッドスタット」を刷新
ブリヂストンは1月25日のプレスリリースにて、アメリカの子会社であるブリヂストン・アメリカスが2017年1月から鉱山車両向けタイヤ・ホイール管理ソフト「トレッドスタット」を刷新したこと発表した。
刷新された「トレッドスタット」は2017年1月から提供をすでに開始している。
新機能も加わりタイヤ関連管理も容易に
今回、「トレッドスタット」に新機能も加わった。情報分析の活用、カスタマイズ可能なダッシュボードなどが備わっており、効率性及び収益性に大きな影響を与えることになる。
さらに、世界中のどこからでもコンピューターなどでインターネットに接続すれば、情報にアクセスすることも可能である。多言語サポート機能の追加、データ情報も即時反応する機能が採用され、使い勝手も向上している。
こういった高度な機能の追加により、場所を問わず、タイヤの安全性の向上、在庫管理、コストカットが容易にできるようになる。タイヤの交換時期の予測、予算管理、作業スケジュールなど、さまざまな管理がまとめてできるところも大きなメリットである。
また、専用のアプリを活用すれば、「トレッドスタット」へのアクセスもタブレットなどでできる。この専用アプリはオンライン、オフラインどちらも対応している。世界中のどこでもアクセスできるため、効率的な一元管理が可能だ。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2017012501.html