今夏新型ハッチバックが発売予定 ダイナミックな走行が可能でヨーロピアン・デザイン
ヒュンダイ自動車アメリカが9日のプレスリリースにおいて、11日より開催されているシカゴオートショーで、新型ハッチバック「エラントラGT」2018年モデルを初披露したと発表。新世代「i30」モデルをベースにし、ヨーロッパ市場向けにデザインされた新型車を今夏販売開始する予定だとした。
商品企画ディレクターのScott Margason氏は、「エラントラGTの2018年モデルは、北アメリカにおいてより多くの市場投入を考えている。このように披露できる機会が得られ興奮を覚えている。」などと話した。
強度が更に高くなり軽量化も AmazonのAI音声アシスタント「Alexa」に対応
「エラントラGT」2018年モデルに関して特筆すべき点の一つは、2017年モデルより22%も高い強度を誇ると同時に、61ポンドもの軽量化を実現したこと。車内スペースも広くなり、アメリカのスタイルに適応するデザインでもあると言えるだろう。
また、コネクティビティ・システムも充実。ヒュンダイ自動車の多くで利用できる「Apple CarPlay」や「Android Auto」に加え、ワイヤレス・スマートフォン充電が可能としている。更に音声認識によって自動車を遠隔操作できるAmazonのAI音声アシスタント「Alexa」にも対応。家と車をつなぐシステムとしても注目を浴びている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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