新型ハッチバック「i30」、プロダクト・デザイン部門で「iFデザイン賞 2017」を受賞
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車が8日のプレスリリースにおいて、新型ハッチバック「i30」が「iFデザイン賞 2017」を受賞したと発表している。
新型ハッチバックの「i30」が、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つとして知られている「iFデザイン賞」のプロダクト・デザイン部門において、優れた品質とデザインに高い評価が寄せられた。昨年は「ツーソン」及び「エラントラ」も同賞を受賞しており、今回で4年連続の受賞になった。
デザインは顧客が最も重視するポイントの一つ カスケーディング・グリルなどが強い印象を与える
ヒュンダイ自動車の顧客が自動車を選ぶ際に、最も重視するポイントの一つが、デザインであると分かっていることもあり、同社はデザインに更に磨きをかけた自動車を開発・製造している。
新型「i30」もカスケーディング・グリルや、スリムでスポーツ感溢れるヘッドライトが、フロント・デザインにダイナミックさやエネルギッシュな印象を持たせており、ヒュンダイ自動車のデザイン力を集結した一台になったと言えるだろう。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
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