ヒュンダイのアメリカにおける政府業務プログラム
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のワシントンD.C.オフィスにおいて新たな政府業務部門副社長を任命したことを、2月22日のプレスリリースで発表した。
政府業務部門副社長として指名されたのはデイビッドS.キム氏で、アメリカにおける州と国のレベルでヒュンダイの政府業務プログラムをリードしていく。
同氏は2月21日からすでに、ヒュンダイでの任務を正式にスタートしている。
輸送問題に関わる多くの政府機関での経歴を活かし
デイビッドS.キム氏は、南カリフォルニア大学において公共経営修士を、オクシデンタル大学では政治学士を取得している、公共経営分野のエキスパートだ。
これまでに、カリフォルニア州上院議員など数人の議員オフィスで勤務したほか、ロサンゼルス郡都市圏交通局の長官や連邦道路管理局の次長補など、多くの政府機関での経歴を持つ。
輸送問題など自動車産業の問題に熟知し、政府情勢にも理解の深い同氏の参加で、アメリカにおけるヒュンダイの強みとなりブランドの拡大が期待される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundainews.com/