取締役会副会長シュテファン・アーセンケルシュバウマー氏
テクノロジーとサービスの世界的なサプライヤーであるボッシュは、取締役会副会長であるシュテファン・アーセンケルシュバウマー氏が、母校の名誉教授に任命されたことを、2月16日のプレスリリースで明らかにした。
母校であるフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルクにおいて、経営管理学の名誉教授となる同氏。1982年に実務教育課程で、1984年には経営管理学において学位を得ている。
ボッシュにおいては、取締役会だけでなく金融や決算、さらにIT部門とロジスティックス部門の責任者も務めている。
人気の高いシュテファン・アーセンケルシュバウマー氏の工業セミナー
シュテファン・アーセンケルシュバウマー氏はこれまで、数年間にわたりフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルクで講義やセミナーを行い緊密な関係を築いてきた。
特に産業マネジメントの学生には、マスター過程に向けて「工業セミナー」が定期的に行われていた。
同氏による「理論と実際」のセオリーに基づくきわめて優れたセミナーは、産業工学を専攻する人々に高い人気となっている。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ・プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/