ヨーロッパ第1号となるチェコのノショヴィツェ工場
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、チェコ共和国にある同社の製造工場において新型i30のビデオを制作したことを、2月13日のプレスリリースで明らかにした。
同工場は2008年にオープンしたヨーロッパで初となるヒュンダイの製造工場で、チェコ共和国のノショヴィツェに建設された。
ヨーロッパで最も現代的な自動車工場となっており、先進のロボットを用いて1年間に最大で35万台の車両を生産する。2016年12月からは、同工場で新型i30の開発・製造も始まっている。
ヨーロッパで設計・開発・製造された新型i30
新しいi30の発売にともない、ヒュンダイは「Hearts of Steel」と題して60秒間のビデオを作成した。
ノショヴィツェ工場の黄色い産業用ロボット2台が登場する同ビデオは、ロボットが生産ラインに現れた新しいi30に一目惚れをし喧嘩になる内容となっている。
最新技術を用いるハイテクロボット500台が稼働する同工場は、毎日1500台のヒュンダイ車両を生産している。出荷前に車両テストを行う前に、従業員により厳しいチェックも行われている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
https://www.hyundai.news/