ヒュンダイプロフェッショナル開発センターを開設
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、インド第2位の自動車メーカーで自動車輸出の最大手である同社のインド法人ヒュンダイ・インドが、Excel Polytechnic Collegeと提携を行うことを、2月16日のプレスリリースで発表した。
同社はCSR活動の一環として、2012年からインドの産業技術機関において最新のテクノロジーによる教育のサポートを行っている。
インドのナーマッカルにあるExcel Polytechnic Collegeの構内に、ヒュンダイプロフェッショナル開発センターを開設し、最新のテクノロジーによる教育をサポートする。
自動車サービス産業発展のため優れた技術者を養成
ヒュンダイが新たに開設した「ヒュンダイプロフェッショナル開発センター」では、特別なカリキュラムにより最新のテクノロジーやディーラーで必要とされる実践的なトレーニングが行われる。
車両やエンジン、ギアボックスなどのトレーニングに必要な資材は、全てヒュンダイが提供し、長期にわたり教育への援助が行われる。
現在ヒュンダイは、インド国内の工科大学など38カ所の産業技術機関で提携を行っており、これまでにプログラムを終えた卒業生のおよそ95%がヒュンダイディーラーで雇用されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/