昨年度より6%の成長率を記録
インド最大の自動車メーカーであり輸出メーカーでもあるヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドは3月1日のプレスリリースにて、2月の累計販売台数を発表した。
国内合計販売台数は42,327台、輸出合計台数は10,407台を記録し、2月の累計販売台数は52,734台になった。
ヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドのセールス・アンド・マーケティング担当副社長であるRakesh Srivastava氏はヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドの販売実績について下記のようにコメントした。
「パーフェクトSUVクレタの過去最高の販売台数は9,002台をマークした。ヒュンダイはその他も2月の売れ行きは好調で、勢いのある成長を遂げている。また、顧客はブランドに対する信頼を強くしていると言える。」
昨年度との売り上げを比較
昨年度の2月の国内売り上げは40,716台、今年度2月の売り上げは42,327台で成長率は4%となっている。昨年度2月の輸出台数は9,013台、今年度2月の輸出台数は10,407台で、15.5%もの成長率を達成した。
昨年度2月の累計販売台数は49,729台、今年度2月の累計販売台数は52,734台で、成長率は6%となった。好調な成長を遂げ続けているヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドに期待が高まっている。
(画像はヒュンダイのホームページより)

ヒュンダイ プレスリリース
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