新世代i30ワゴンのワールドプレミア
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、スイスのジュネーブで開催される「ジュネーブモーターショー」で、初のライブ中継を行うことを、3月1日のプレスリリースで発表した。
ヨーロッパ31カ国において1600のディーラーが販売を行うヒュンダイ。2016年度は50万5396台の車両をヨーロッパで売り上げた。2015年から7.5%の増加となった。
ヨーロッパで販売された車両は、チェコ共和国とトルコの工場など90%の車両に関しヨーロッパで設計や製造が行われている。
ショーに来ることが出来ない世界のファン全てに
ジュネーブモーターショー2017がワールドプレミアとなる、ヒュンダイの新世代i30ワゴンは、なめらかで優雅なデザインを特徴としており、セグメントないで最大となるトランクサイズとなっている。
3月6日のヒュンダイ記者会見を皮切りに、ライブ中継がスタート。メディアやファンなど、会場へ足を運ぶことの出来ない全ての人が、ヒュンダイの新しいモデルを知ることが出来る仕組みだ。
同モーターショーでヒュンダイは、記者会見やインタビューをはじめとし新世代i30ワゴンや燃料電池技術の新しいビジョンなど、2つのワールドプレミアをインターネットでライブ中継する予定となっている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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