i30の第3世代として開発中の高性能モデル
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、WRCドライバーのティエリー・ヌービルが、同社で開発を行っている「i30N」のウィンターテストを行ったことを、3月15日のプレスリリースで発表した。
「i30N」はi30シリーズの3世代目となり、ヒュンダイ初の高性能車両となる。ウィンターテストはスウェーデンの凍った湖で実施され、開発プロセス強化のためティエリー・ヌービルがエンジニアにフィードバックを提供した。
「i30N」は、1月に発売された5ドアバージョンのi30と、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアを行ったi30ワゴンに続いて発売が予定されている。
2017年後半にヨーロッパでの発売を目指し開発
ビデオ撮影されたティエリー・ヌービルによるテストドライブの様子は、現在リリースされており閲覧が可能となっている。
「i30N」はギアボックスの仕上がりが良く、マイナス30度のつるつる路面でも安定性が高い。取り扱いがとても簡単で、まるでレーシングカーのようなドライビングを楽しむことが出来る。
ヒュンダイは、2017年後半にヨーロッパで発売を予定しており、誰にでも最高のドライビングを提供することが出来る高性能自動車「i30N」の開発を進めている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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