インテリジェント荷重監視システムで事前テスト
デーナは3月7日のプレスリリースにて、Spicer Smart Suiteインテリジェント・ロード・モニタリングシステム(以下ILMS)が車両メーカーで製造前テストに使用できるようになることを発表した。
CONTEPO/CON-AGGで展示されたテレハンドラーシステムは、車両全体の特許取得がされている。
独自のデータ収集技術を採用しており、チップオーバーでのトラブル防止、静的荷重の推定など、較正管理をしっかり行っていく。
Spicer Smart Suiteはドライバーへのメリットがアップ
Spicer Smart Suite ILMSは、潜在的な転倒の警告、車両リスクの軽減、生産性・精度の向上、パワートレインシステムの耐久性の向上につながる設計をされている。
また、伝統的な負荷監視技術が後部車軸上のリモートマウント、ロードセルから測定値の収集を行い、Spicer Smart Suite ILMSがパフォーマンス及び安全性を高める機能を果たす。Spicer Smart Suite ILMSの製造は2018年からスタートする予定だ。2018年からのSpicer Smart Suiteの活躍に期待が高まる。
(画像はプレスリリースより)

デーナ プレスリリース
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