ヒュンダイによるアートコミュニティーへの寄与
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2017年のテート・モダンに「SUPERFLEX」の作品を展示することを、3月16日のプレスリリースで発表した。
ヒュンダイでは、アートコミュニティーへの寄与を目的に、テート・モダンのスポンサーを務めている。今回は3回目の展示となり、同社とテート・モダンとの協力関係は2025年までの長期的な後援となる予定だ。
4月2日までは、タービンホールを思い起こさせる作品であるPhilippe Parreno氏による「Anywhen」が展示されており、「SUPERFLEX」の作品は10月3日から2018年4月2日までの展示となっている。
コペンハーゲンに拠点を置くアーティスト「SUPERFLEX」
3回目となるヒュンダイによるテート・モダンでの展示に選出された「SUPERFLEX」。デンマークのコペンハーゲンを拠点とするアーティストグループだ。
ヤコブ・フィンガー、ラスムス・ニールセン、ビョルンスティエルネ・クリスチャンセンの3人により、世界のコミュニティーや社会経済、文化など様々なテーマをユーモラスな視点でアートに取り入れている。
2011年には、「スーパーキーレン」と呼ばれる公園をコペンハーゲンに制作した。50か国以上からの移民が住む同市に、「世界の公園」としてパブリックスペースを作成した。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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