全てのエンジンに採用
自動車部品の大手サプライヤーであるコンティネンタルは、新型メルセデスEクラスのガソリンエンジン、ディーゼルエンジンおよびプラグインハイブリッド全てのモデルにおけるパワートレインコントローラーに同社の製品が採用されていることを明らかにした。
今回、新たに開発されたこのコントロールユニットは、コンティネンタルの新型エンジンコントロールプラットフォームとエンジン・マネジメント・システム3をベースに、マルチコアプロセッサーとバリアブル・インターコネクション・アーキテクチャーを採用している。
システムプラットフォームを新開発
このユニットはパワートレイン全てのコントロールユニット間のコミュニケーションを管理すると同時に、その他デバイスとのコミュニケーション管理を行っている。
コンティネンタル・パワートレイン事業部エンジンシステムビジネスユニットのトップであるWolfgang Breuer氏は次のように述べている。
「セントラル・パワートレイン・コントローラーは、新たに開発されたエンジン・マネジメント・システム3プラットフォーム使用した開発された初めての製品であり、将来の技術的要件を満たすことを念頭に開発されている。われわれはメルセデスがこの新技術を高く評価してEクラスに採用してくれたことを嬉しく思う。」
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル プレスリリース
http://www.continental-corporation.com/