ヨーロッパ地域のみならず中東やアフリカ地域も引き受ける
ドイツを拠点とする自動車部品の大手サプライヤーであるシェフラーは、ヨーロッパにおけるインダストリアル部門の新しい代表取締役を指名したことを、4月7日のプレスリリースで発表した。
新しく代表取締役に指名されたのは、53才のMarcus Eisenhuth氏。同氏は、ヨーロッパ地域における顧客や販売パートナーとの直接的なビジネスに対し責任を負うことになる。
また、インダストリアル部門に関し、ヨーロッパのみならずインドや中東、アフリカなどの地域におけるビジネスでも同氏の地位が適用され責任を負うこととなる。
営業やマーケティングと研究開発において世界で経験を積む
ヨーロッパのインダストリアル部門で新しい代表取締役を務めることになるMarcus Eisenhuth氏は、これまでの長い年月で、営業やマーケティング、研究開発などの分野で経験が豊富だ。
同氏はこれまでのキャリアで、「ハネウェル」「イートン」「クーパー」「エリコン」などの、様々な世界的工業会社でマネジメントを経験してきた。
最近まではドイツのバート・メルゲントハイムに本社を置く「Bartec GmbH」で常務取締役を務めていた。国際的で他部門に及ぶマネジメント経験で、ヨーロッパを中心としたインダストリアル市場での活躍が期待される。
(画像はプレスリリースより)

シェフラー・プレスリリース
http://www.schaeffler.com/