2015年の発売以来圧倒的な人気を誇るSUV
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、インド第2位の自動車メーカーで乗用車輸出の最大手である同社のインド法人ヒュンダイ・インドが、同車の人気SUVである「クレタ」の2017年モデルを発表したことを、4月6日のプレスリリースで発表した。
クレタはこれまで、クラストップの様々な特徴や優れたパフォーマンス性で、SUVセグメントへ新しいベンチマークを確立してきた。
2015年7月に発売が開始されて以来、2016年度のインド・カーオブザイヤーをはじめとする27の賞を獲得しており、顧客からの圧倒的な支持を集めている。
より快適で便利な機能や高級感のあるデザインを導入
新しいクレタは、1.4リットルのディーゼルエンジン、1.6リットルのガソリンエンジンとディズニーシーエンジンを導入した「Executive Variant(E+)」が、特別価格で提供される。
また、「Apple CarPlay」「AndroidAuto」「Mirror Link」の採用で、スマートフォンやナビゲーションとの連結性を高め、先進のテクノロジーを取り入れたハイテクなSUVとなる。
デザインは、「ホワイト」「ブラック」「レッド」を基調にした、スポーティーなデュアルトーンを特徴としている。さらに、ステアリングに搭載されたボタンで電話を使用できる、最新の情報エンターテイメント・システムが採用されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/