世界的なトレンドに対応するパワートレイン・ソリューション デモンストレーションも実施
自動車部品や製品の世界的なサプライヤーであるマグナインターナショナル(以下、マグナ)が、「EAWD会議 2017」において革新的な全輪駆動技術を紹介したと、4日のプレスリリースにて発表した。
第13回「EAWD会議」が6日から7日にかけてオーストリア・グラーツで行われ、4WD/AWDシステムを世界の自動車メーカーへ提供しているマグナは、初日の技術プログラムにおいて独自の電動パワートレイン、自動運転及び、全輪駆動システムを中心に紹介。実際にその技術を採用した自動車を披露、走行させるデモンストレーションを実施し、2日目を締めくくった。
業界初となる「Flex4」全輪駆動技術 クアトロウルトラシステムの技術基盤を形成
マグナとアウディによって共同開発された全輪駆動技術「Flex4」は、アウディのクアトロウルトラシステムの技術基盤を形成しており、業界初の次世代全輪駆動技術として注目を浴びている。
また、マグナはトレンドに対応する革新的なパワートレイン製品の開発を続けており、48Vシステムを採用したマイルドハイブリッド向けのモジュール及びパワートレイン・システムの開発も現在進められていることもプレスリリースにて明かした。
(画像はMagna International ホームページより)

Magna International プレスリリース
http://www.magna.com/