4年連続でのレッド・ドット・デザイン賞獲得
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2つのレッド・ドット・デザイン賞を獲得したことを、4月4日のプレスリリースで明らかにした。ヒュンダイは、同賞を4年連続で獲得している。
今年のレッド・ドット・デザイン賞は、世界50か国以上の5000製品について、21人のデザイナーやジャーナリストなどの専門家が、デザイン能力を評価し審査を行う。
一流デザインの証しとなるレッド・ドット・デザイン賞を獲得したヒュンダイは、高品質なデザインなどにより近年急激に成長し、世界で5番目に大きな自動車メーカーとなった。
進化したデザイン哲学により受賞した「アゼラ」と「i30」
「High Design Quality(優秀デザイン品質)」部門で受賞した「アゼラ」は、韓国では「グレンジャー」として知られている。独創的なデザインは人目を惹き、若い顧客に人気が高い。
また、「i30」は競争的なデザインが認められ、「Honorable Mention(佳作)」に選出された。両車両とも、ヒュンダイの新しいデザインである「カスケーディンググリル」が採用されている。
さらにi30は、「Pin UPデザイン賞」や2017年の「iFデザイン賞」なども獲得しており、2014年のi10やジェネシスから始まり昨年のIONIQに続き、最も高名な国際的デザイン賞で進化したデザインが認められた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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