タイヤ・技術を紹介
世界最大級のタイヤメーカーであるブリヂストンは4月11日のプレスリリースにて、4月19日~28日の10日間中国の上海で開催される「上海国際モーターショー2017」に出展することを発表した。
今回、ブリヂストンがテーマとするのは「一人ひとりを支える」というもので、他社との違いのあるタイヤ、技術を紹介する予定だ。
2つのゾーンに分けて商品・技術を紹介
イノベーションゾーン、プレミアムゾーンの2つのゾーンに分けて、ブリヂストンの商品、技術力を紹介していく。
イノベーションゾーンでは顧客に対して安心感・安全を提供可能な技術力とその技術を活用したブリヂストンタイヤを紹介する。
空気圧ゼロの状態でも走行が可能になった「POTENZA S001 RFT」、「DRIVEGUARD」の2種類のタイヤを紹介する。さらに、空気圧充填が不要な技術である「エアフリーコンセプト」、今までと比べ低燃費になっているタイヤ「ECOPIA with ologic」、それを装着したソーラーカーを紹介する。
プレミアムゾーンでは「POTENZA」、「TURANZA」、「POTENZA S001」を装着した「BMW i8」を展示する。また、実際のデモンストレーションで運転、タイヤ点検などのブリヂストンの技術力、高性能なタイヤを来場者に紹介する予定だ。
プレミアムデーは4月19日、20日、トレードデーは4月21日、22日、一般公開は4月23日~28日を予定している。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.co.jp/2017041101.html