新「ソナタ」を初披露 カリフォルニア・デザイン・スタジオでアメリカ向けに設計
韓国の大手自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が、4月12日から開幕しているニューヨーク国際オートショーにおいて、新「ソナタ」を初披露したと、13日のプレスリリースで発表した。
カリフォルニア・デザイン・スタジオにて、アメリカ向けに新しくデザインされたDセグメント中型セダンの「ソナタ」。先進安全技術を搭載するとともに、洗練されたシャーシを採用し、走行性能や操舵性能を改善したことを明らかにしている。
LEDライトで外装デザインに違いを 2.0リットル・ターボチャージドエンジンで245馬力
新「ソナタ」のフロントには、LED日中走行用ライトや、夜間走行用にはダイナミック・ベンディング・ライトが採用され、リアにはシャープなテールライトとともにヒュンダイ自動車のロゴがより大きく付けられており、従来の外装デザインに大きな違いを見せた。
またVSMやESC、TCS、ABS、EBDなどといった先進安全技術やシステムを搭載していることに加え、エアバッグも7か所に備えており、非常に高い安全性を誇っている。
更に245馬力を発揮する2.0リットル・ターボチャージドエンジンと、8速オートマチック・トランスミッションで優れた走行性能も発揮する一台になったと言えるだろう。
(画像はHyundai Motor ホームページより)

Hyundai Motor プレスリリース
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