長寿命で環境に優しい自動車用バッテリー
シェフラーは、「Factory Berlin」において、その素晴らしい環境と、ベルリンのスタートアップエコシステムへのアクセスを活用した、都市のモビリティに関する2日間のクリエイティブワークショップに参加した。
グリーンテックアワードの主催も務めるこのイベントでは、リソースと環境を保護する革新的なプロジェクトの表彰も行われた。
2月22日、70人の審査員は、自然保護と環境保護への貢献度について、候補者を評価し、「シェフラーによるモビリティ」部門では、iQ Power Licensing社を最優秀賞に決定、シェフラーのコーポレートイノベーション担当上級副社長であるTim Hosenfeld教授が賞を授与した。
iQ Power Licensing社の革新的な自動車用バッテリーは、従来バッテリーの2倍の寿命を持ち、CO2排出量を50%削減しており、環境保護に多大な貢献をして、自動車産業の持続可能性が小さなことから始まることを証明している。
グリーンテックアワードとの理想的なパートナーシップ
シェフラーは、「明日のためのモビリティ」戦略の一環として、環境に優しいドライブ、都市の移動性、郊外の移動性、エネルギーチェーンの最適化という4つの活動分野に焦点を当てている。
こうした活動の中核となるのは、革新的な精神と最高水準の品質基準を備えたテクノロジーリーダーとして、その仕事を通して、世界をより洗練された、より安全でスマートなものにするため、明日のモビリティを形作るという同社のビジョンである。
Hosenfeldt博士は、次のようにコメントした。
「都市中心部におけるモビリティソリューションは、環境を保護するという観点からいえば、考え方を変える必要があります。グリーンテックアワードのような支援イニシアチブを実施する理由は、私たちにとって非常に重要です。」(プレスリリースより引用)
シェフラーは、2016年にE-Clutchによって「モビリティ」賞を獲得し、2017年にグリーンテックアワードのスポンサーパートナーとなった。
(画像はプレスリリースより)

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