「サンタフェ」2018年モデルを更に改善へ バリューパッケージで追加機能
ヒュンダイ自動車アメリカが、「サンタフェ」2018年モデルのラインアップに、新たな付加価値を提供するバリューパッケージを用意したと、2日の同社プレスリリースで発表した。
2017年モデルから新たな外装デザインとLEDライティング、ドライビング・モードなどが追加され、進化を続ける「サンタフェ」。
「サンタフェ・スポーツ 2018」と「サンタフェ 2018」にはバリューモデルを用意、価格を抑えながら、最新のインフォテインメント・システムや車内温度調節システム、コネクテッドカー・システムなどが搭載可能になり、走行性や安全性、快適性などを改善する。
強力なパワートレインを採用 「12-speaker Infinity Logic7」オーディオ・システムも
「サンタフェ」2018年モデルには、290hpを発揮する「3.3リットル・ラムダ II V6 engine」など、強力なパワートレインが採用されていることもあり、抜群の走行性能を誇っている。
また、先進安全技術やシステムのほか、よりサラウンド効果を高める「QuantumLogic」をフィーチャーした「12-speaker Infinity Logic7」オーディオ・システムが搭載されており、音響も充実していることも見逃せない大きな特徴だと言えるだろう。
「サンタフェ・スポーツ 2018」は既にディーラーにおいて販売が開始されており、「サンタフェ 2018」は今夏に販売開始が予定されている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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