長期的な研究開発で自動車に変化を 「Project IONIQ」の一部として発足
3月3日、スイスにて開催されたジュネーブ・モーターショーにて、ヒュンダイ自動車は長期的な研究開発で、未来の自動車に変化をもたらすプロジェクト「Project IONIQ」を発表。IONIQによる様々なソリューションを提案してきた。
そのプロジェクトの一つとして、ヒュンダイ自動車は新たに「Project IONIQ Lab」を開設すると7月20日のプレスリリースにて発表し、未来のモビリティ・ソリューションの研究開発を進めていくと明らかにした。
ソウル国立大学教授ソン・ジョン・リー博士が先導 12項目の「Megatrends」を発表
大学などと共同で進められる「Project IONIQ Lab」は、ソウル国立大学教授及び、未来デザイン研究所の所長であるソン・ジョン・リー博士が先導しており、2030年に自動車業界が直面すると予想される課題や問題「Megatrends」を、既に12項目にわたって発表している。
「Megatrends」では環境、人口増加に伴う都市などの変化、テクノロジーの更なる進歩によってもたらされる課題などが挙げられている。これらを参考にヒュンダイ自動車は、「自動車にフリーダムを」をコンセプトに進める「Project IONIQ」で、未来の自動車の開発などに注力していく。

Hyundai プレスリリース
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