オーストラリアで最古参のヒュンダイ車両
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のオーストラリア法人であるヒュンダイ・オーストラリアで「ソナタ」の大幅アップグレードを行ったことを、7月21日のプレスリリースで伝えた。
今回のアップグレードで、ソナタには先進の安全性能と贅沢さが加わった。またテストドライブを行うため、以前ヒュンダイのWRCドライバーを務めていたChris Atkinson氏を雇用した。
「ソナタ」はヒュンダイでは、オーストラリアで最古参の車両で、受賞歴もある人気車種だ。
スポーティーなステアリングホイールや先進の安全機能
今回のアップグレードで目立つ点はタイヤだ。スポーティーなステアリングホイールを採用し、パドルシフターも搭載され高級感のあるタイヤとなった。
また、これまではヒュンダイでは高級車にのみ標準搭載されていた、「パノラマガラスサンルーフ」もオプションで追加することが可能になった。
さらに、これまで使用されてきた先進の安全機能に加え、「オートホールド設定」「レインセンサーワイパー」「パーキングアシストシステム」「電動パーキングブレーキ」なども「ソナタ・エリート」に搭載される。
支払いに対し最も価値の高いサービスを提供することを目標に、ヒュンダイの5年間無制限保証やiCareカスタマー・ケア・プログラムも引き続き提供される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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