インド産「クレタ」が世界中の12万5000人の顧客へ
インド第2位の自動車メーカーで自動車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、クレタの1周年を祝い製造される3つの新たな改良型クレタについて、8月5日のプレスリリースで発表した。
2015年7月に発売されて以来、クレタは「インドカーオブザイヤー2016」をはじめとする27の賞を獲得。メイドイン・インドのクレタは、世界の顧客12万5000人から圧倒的な支持を得ている。
クレタの成功を祝い、最初のアニバーサリーエディションは、インド女子バドミントンのエースであるサイナ・ネワール選手に贈呈された。
「モダンプレミアム」を強調する高級感のある仕様
今回発表された3つの新しい改良は、クレタがインドで最も愛される自動車として、顧客へ最高の「モダンプレミアム」を提供するものだ。
まず1つめは「アニバーサリーエディション(SE)」で、黒がテーマのインテリアは赤がアクセントになっている。続いて「Executive Variant(E+)」は、顧客へよりよい提案を行いことを目指し、1.6Lガソリンエンジンへ導入される。また、ステアリングオーディオやBluetoothコントロールなどの特徴も採用される。
最後はディーゼルオートマチックのS+バージョンだ。1.6LのCRDI VGT6速オートマチックトランスミッションが導入される。さらにクレタの新型車両3種全てに、新色の「アースブラウン」が登場する見込みとなっている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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