表彰台は逃したものの僅差で4位と5位のフィニッシュ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、週末に開催されたラリーフィンランドにおいて2台の新世代i20WRCがトップ5入りを果たしたことを、8月1日のプレスリリースで発表した。
ラリーフィンランドでは初めてとなる表彰台を狙っていたヒュンダイチーム。ティエリー・ヌービルが最終日のSS22においてトップでパワーステージを終え4位に、ヘイデン・パッドンが2.3秒差の5位でフィニッシュした。
ティエリー・ヌービルは、3位の表彰台まで4.6秒差まで迫るスリルのあるレース運びだった。
新世代i20WRCでのラリー初参戦となったケビン・アブリング
今回、新世代i20WRCでのラリー初参戦となったケビン・アブリングは、トップ10入りを果たした。
ティエリー・ヌービルとヘイデン・パッドンの好レースもあり、ヒュンダイチームは「マニュファクチャラーズチャンピオンシップ」においてエクストラポイントを獲得し、2位のポジションを守った。
今シーズンのティエリー・ヌービルは、ラリーイタリアのサルデーニャで優勝をはじめとし、ラリーポーランドでの4位に続くフィンランドでの4位獲得で、今後も好調なレース展開が期待される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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