アフターマーケット向け先行販売も
フェデラル・モーグル・モーターパーツは、業界をリードするMOOGブランドのステアリングとサスペンション製品において、ほぼ1330万台のサービスをカバーする、の新しいパーツ26個を追加したことを発表した。
そのうちの10個のパーツは、最初に、それぞれのアプリケーションのアフターマーケット用として発売される。
MOOGの代理店を通じて入手できる、アフターマーケットで発売されるパーツには、まず、340万台以上のフォードF150トラックに向けた板ばねシャックルブッシュ(K201182)がある。
MOOGのProblem Solverコントロールアームブッシュ(K200859)は、110万台以上の2007-2011年ホンダCR-V向けであり、Problem Solverボールジョイント(K500286)は、約140万台の2009-2015年ダッジラム1500トラック向けとなっている。
MOOGブランド板ばねシャックルブッシュ(K201183)は、約230万台の2004-2008年フォードF150と、2004-2005年F150スーパークルー、2006-2008年リンカーンマークLT用である。
また、アフターマーケット向けProblem Solverサスペンションコントロールアーム(DS300012)は、50万台以上の2004-2007年ダッジラム2500および3500大型トラックに向けたものだ。
幅広い車種をカバー
その他にも、2014-2015年マツダ3のモデルのためのアフターマーケット向けに、MOOGのProblem Solverフロント右スタビライザーバーリンク(K750751)、2003-2009年シボレー・コディアックC6500・C7500・C8500トラックのアフターマーケット向け、MOOGのProblem Solverタイロッドエンド(ES800882・ES800883)がある。
MOOGの製品エンジニアは、2013-2015年シボレー・スパークモデル用のProblem Solver外側タイロッドエンド(ES800910)と、2010-2012年のAcura ZDX向け内側タイロットエンド(EV800959)、さらに、2016年スバルCrosstrekと2014-2016年Forester、2013-2015年XV Crosstrek用の内側タイロットエンド(EV800959)を含む、8個のタイロットエンドを7月に導入した。
また、MOOGの新しい製品ラインには、2008-2015年三菱ランサー用リアホイールハブアセンブリと、50万台以上のAcuraの後期モデルとアウディ乗用車用コントロールアームとコントロールアセンブリなども含まれている。
(画像はプレスリリースより)

Federal Mogul Press Release
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