デトロイトの学生自然保護協会と9年に及ぶ活動
自動車用の座席と部品で大手自動車メーカーを支えるジョンソンコントロールズは、デトロイトの学生ボランティアと従業員で緑豊かな街作りを目指しボランティア活動を行ったことを、8月10日のプレスリリースで報じた。
ボランティア活動は、ジョンソンコントロールズがデトロイト環境リーダーシッププログラムからの20人の学生とともに、デトロイトを自然の街にするため行っている活動で、ボランティア活動は9年間続いている。
今回の緑化プロジェクトは、デトロイトのルージュ公園で実施された。
リーダーシップとチームワークのスキルを学ぶ
ジョンソンコントロールズの本部から参加したボランティアと、デトロイトの学生自然保護協会は、デトロイトのルージュ公園において小道作りやメンテナンスと有害な植物の撤去などの造園活動を行った。
ボランティアに参加した学生たちは、翌日8月9日にジョンソンコントロールズのテクニカルセンターで開催された「professional development day」へも参加した。
同イベントで学生たちは、ジョンソンコントロールズの社風をはじめとし、キャリア開発のセッションなどに出席し、リーダーシップとチームワークのスキルについて学んだ。
(画像はプレスリリースより)

ジョンソンコントロールズ
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