パリモーターショー2016を前に、ヒュンダイ「i30」を初公開
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車が新世代のヒュンダイ「i30」の一部を、ワールドプレミアを前にして、10日のプレスリリースにて初公開した。
9月7日から行われるパリモーターショーで、ワールドプレミアが予定されている新世代「i30」は、設計から開発、試験走行など全てを、ヨーロッパで行っており、ヒュンダイ自動車ブランドの中核を担っていく自動車として、大きく期待されている。
「全ての人に捧げる車」 ヨーロッパから世界中の顧客の需要に応える一台
ヒュンダイ自動車グループの社長兼最高デザイン責任者であるPeter Schreyer氏は、
「特定の人だけではなく、全ての人に捧げる車として、設計から開発まで行ってきた。」(プレスリリースより引用)
と話している。
新世代ヒュンダイ「i30」には、独自に開発された「カスケーディング・グリル」を採用。効率的かつダイナミックなパワートレイン・ラインアップと最先端技術による安全性能、コネクティビティなどが、ヨーロッパのみならず、世界中の顧客の需要に応える一台になっている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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