ツーソンとサンタフェの販売が好調
8月2日、アメリカ、カリフォルニアに本社を置く、ヒュンダイ・モーター・アメリカは、2016年7月の販売台数が昨年の71,013台と比べ5.6%上昇し、75,003台販売したことを発表した。これは、ヒュンダイ・モーター・アメリカの7月の販売台数で過去最高を記録した。
「7月の販売台数が過去最高に達したのは、ツーソンの高い性能と改良を重ねたサンタフェ・スポーツとサンタフェの売れ行きが好調だったためだろう。」ヒュンダイ・モーター・アメリカの国際販売担当副社長のDerrick Hatami氏はこう述べた。(プレスリリースより引用)
他の車種は販売台数低迷
新型車ツーソンを1年前の2015年に発売して以来、思いの外、販売が非常に好調で、7月は2倍近くになっている。昨年7月の販売台数3,908台に対し、今年の7月は7,728台となっている。
サンタフェ・スポーツとサンタフェの販売台数も昨年7月11,655台だったのが今年は14,336台になり、それぞれ25%、16%増という結果になった。また、アクセントの販売台数も昨年7月の4,276台から今年は7,046台と増えている。
しかし、7月の全体の販売台数が増えているにもかかわらず、他の車種については、7月の販売台数が昨年と比べ低迷する結果となった。

ヒュンダイ
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