タイヤメーカーとして世界初のパートナー
今週、2016年度開催のリオ・オリンピックのオープニング・セレモニーがブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された。
世界最高峰のアスリートたちが夢を追い求め、ついにオリンピックという世界最大にして、最高の舞台へ上がった。ブリヂストンにとっても同じ気持ちだ。また、これが南アメリカ大陸にとって、初のオリンピック開催地となる。
2014年6月にオリンピック委員会とタイヤメーカーとして、ブリヂストンはワールド・ワイド・パートナーの契約を交わした。
ブリヂストンにとって、本当の意味で世界の大舞台に立つのは、リオ・オリンピックが初めての経験になる。また、この開催地、ブラジルにはブリヂストンの研究開発の拠点もある。
アメリカとブラジルで広告キャンペーン
ブリヂストン・アメリカスもオリンピックを強力に応援している。8月5日からアメリカとブラジルで、テレビ広告キャンペーンをスタートさせた。タイトルは「Built to Perform」だ。
このキャンペーンでは、一流アスリートとブリヂストンのタイヤが誇るイノベーションの共通点がハイライトとなっている。世界屈指のアスリートたちもタイヤも生まれながらに素晴らしいわけではなく、作り上げていくものということをコンセプトとして映像に表している。
この広告キャンペーンはアメリカのNBCとブラジルのSportTVのオープニングで、放映をスタートさせた。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン
https://www.bridgestoneamericas.com/en/index.htmlブリヂストン プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/ブリヂストン プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com/