DIYで無料インストール ヒュンダイ自動車2017年全モデルに適応開始
アメリカでヒュンダイ自動車が製造、販売を展開するグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカ(以下、ヒュンダイ)が、2017年全モデルに「Apple CarPlay」及び、「Android Auto」の適応を開始すると、8日のプレスリリースで発表した。
ヒュンダイは「Apple CarPlay」及び、「Android Auto」適応モデルで、所有者自身が、ソフトウェア・アップデートをする“DIYインストール”を推奨している。8日のプレスリリースで、適応モデル拡大を発表し、専用ウェブページで無料インストールができるとしている。
自動車メーカーとして初めて「Android Auto」導入 地元ディーラーで有料アップデートも
2015年に自動車メーカーとして初めて「Android Auto」を導入したヒュンダイ。2016年5月には、「Apple CarPlay」を含め、既存8モデルにおいて、ソフトウェア・アップデートを行い、顧客重視のサービス展開を証明してきた。
同アップデートをするには、車両識別番号とナビゲーション・システムにあるSDカードが必要。アップデート作業が煩わしい、若しくは難しいなどと感じる顧客は、地元ディーラーにて有料でアップデートも可能としている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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